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四万十ヒノキ間伐材商品(土佐龍)![]() 高知県四万十川流域の四万十ヒノキの間伐材を利用したエコロジーグッズプロジェクトです。ナチュラルな生活雑貨として間伐在庫を積極的に使うこととでCO2を削減し地球温暖化を少しでも抑える仕組みを作り出してゆきます。 健全な森林を作り出すためにできること
しかしながら、全国の森林の約半数を人工林が占める日本の森林は、「人間による間伐整備」をしてあげないと、表面上は森であっても、森林内は暗く荒廃した森であり、CO2を吸収する「はたらき」ができない森になっているのが実情です。 これを「健全な森」にする為には、定期的な「間伐」を行います。それによって森林内に光合成をするための「光」を差し込ませ、CO2吸収効率を促進させることができます。 このプロジェクトが試みるこうした国産木材アイテムを製造する事により、ご依頼の企業様から頂いた製造費のお金が、山の持ち主に木の原材料費として渡るため、更なる森林整備が進むだけでなく、間伐した木を山に放置せずに切り出してくる事を始めるきっかけとなるのです。 サンキューグリーンスタイルマーク認定事業
このため林野庁では、2005年度から国民運動として「木づかい運動」の取組みを開始しました。国産材の積極的な利用を通じて、二酸化炭素(CO2)をたっぷり吸収することができる健やかな森林づくりを進めています。 このプロジェクトは、「木づかい運動」の趣旨に基づき、「サンキューグリーンスタイルマーク」に認定されています。 「サンキューグリーンスタイルマーク」は森林に感謝(サンキュー)しながら、目標の3.9%(サンキュー)の達成に向かって、国産材製品を身近に取り入 れ、多くの国民の皆さんにうるおいのある生活を育んでいただこうという願いが込められた木づかい運動のシンボルマークです。 取扱い商材 (一部抜粋)ご予算に応じて、四万十ヒノキを使用した企業ノベルティまたは小売店様のPB(プライベートブランド)としてご提案も可能です(多数事例有り)。デザイン~製造~パッケージングまで国内提携工場にて製造いたします。まずは弊社宛にお問い合せ下さい。
お取り扱い店舗これらの商品はこちらのお店でお取り扱い頂いております
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木は、皆様ご存知のように大気中のCO2を樹内に吸収し、酸素を排出するという働きの為、切る事は本来エコロジーではないのです。
京都議定書では、2012年までに日本の温室効果ガスの排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。その6%の2/3にあたる3.9%(のちに3.8%に変更となる)を日本国内の森林によるCO2の吸収量で達成しようとしています。しかし、日本では国内林業の衰退などの様々な理由で森林の手入れが行き届かず、森林の荒廃が進んでおり、目標の達成が懸念されています。


